2010/05/08 〜 2010/05/16
高橋禎彦
[ ガラス ]

目の前に置いたコップをちゃんとあじわえること、多少がさつな生活でもそれを気にすることが出来ること、面白いことは何だろうと考えること、
それを大事に見ることをすること、
ささやかに遊んで楽しむこと、
それをなんとかひとに伝えること。
モノをつくって人に見せたりするのは未だに、はだかんぼうで恥ずかしいです。

  

1958 東京生まれ
1976-80 多摩美術大学立体科プロダクトデザイン
        専修クラフトデザインコ-ス
1980-82 多摩美術大学立体科研究室副手
1982-84 グラスハウスアムヴァサ-トゥルム工房にて
        アシスタント(ラインバッハ市、ドイツ)
1985   神奈川県津久井郡津久井町青根に工房開設

  

例年になくあまりに激しい寒暖の差のある卯月。
植物はそれにもめげずきっちりと生を営み若葉を光らせています。
皐月の楽空間はガラスの作品です。
そっと手に取り、やさしさに触れ、そばに置きたくなる作品の数々。
きっとお気に入りが見つかります。
ぜひお出かけくださいませ。

  
小西いく子