2011/05/21 〜 2011/05/29
宮川真一 
[ 陶 ]

「パンを題材に作品も作り出してもうすぐ10年ですね」と小西さんに言われました。
自分でもこんなに長 く続けるとは驚きです!
もちろん今回もパンが主題です。
-見せる部分見せない部分-、作品自体にもその背景にも色々とありまして・・・
でもまずは楽しんでいただける作品を、と制作しました。
おもしろいお茶会もします。
ぜひお越しください。

  

1977年 京都市東山区生まれ

2000~2001年 ミシガン大学美術学部留学
2002年 京都精華大学 芸術学部 造形学科陶芸卒業
2003年京都市工業試験場卒業
2004年京都府陶工高等技術専門学校卒業

2002年~ 京都、大阪、東京他で個展多数 

  

京焼きの陶の加飾の世界を身近にみて成長。
焼成することの意味を問い続けてもうすぐ10年。
土を焼く−縮む、パンを焼く−膨らむこの違い。 
焼くことの行為の楽しさをパンを題材にして制作
人に喜んでいただける媒体となればうれしいです。
と真一さん。
釉薬をかけ機能性を持たせパン型のふたものや
掛け花器など。お楽しみにぜひ。

  
小西いく子