2012/09/29 〜 2012/10/07
藤平寧    
[ 陶 ]

仕事をするにあたり、今の自分は愚直にただただ良質な作品を生み出したいという思いを持います。
そのために心掛けていることは、自然体で作る事、常に実験をする事、余分を削り落とす事。
自然体とは、今自分が興味のある事に素直に取り組むこと。
実験とは、新しい形や装飾をワクワクしながら探し続けること。
削り落としとは、表現は控えめにし、その代わりに作品に思いを込めること。

  

まだ亀岡に工房を移される前、馬町は近いので
三穂さん(妹さん)と3人でお食事をしながら
よく夜遅くまでおしゃべりをしました。今年
お父上伸先生ご逝去寂しいです。でもお2人の
展覧会を今年は寧さん、来年は三穂さんと続け
ます。先生見て下さいね。みなさまお楽しみに。

  
小西いく子