2014/10/04 〜 2014/10/12
重松あゆみ
[ 陶 ]

秋の夜長はまあるい穴を通して
妄想するのにぴったりの時間。
こちらから向こうへ行くのでしょうか、
向こうからこちらへ来るのでしょうか。
視線が伝うかたちの時空、なりたち。
9年ぶりの京都、楽空間での個展です。
ご高覧いただければ幸いです。
 
            重松あゆみ

  

1958 大阪府豊中市生まれ 神戸市在住

1983 京都市立芸術大学大学院
    美術研究科陶磁器専攻修了

1993 現代の陶芸1950-1990
   (愛知県美術館)

1998 「かたち」の領分─機能美とその転生─
   (東京国立近代美術館工芸館)

2001 現代陶芸の精鋭
   (茨城県陶芸美術館)

2003 大地の芸術━クレイワーク新世紀
   (大阪 国立国際美術館)

2007 魅せられる…今、注目される日本の陶芸展
   (滋賀県立陶芸の森陶芸館
    ’08~’12フランス、アメリカ巡回)

2009 Touch Fire
   (スミスカレッジ美術館・アメリカ)

2013 美術の中のかたち━手で見る造形
    近いかたち、遠いかたち
   (兵庫県立美術館)

大阪・東京・京都・神戸などで個展多数

  

ドキッとしました。
案内状のお写真
キリッとして、そしてどこかかすかな艶を…
あゆみ先生の展覧会、楽空間で2回目を迎えます。
深まりゆく秋、お出かけをお待ちしております。

  
小西いく子