2015/04/18 〜 2015/04/26
川口淳
[ 陶 ]

「普通に今」
ごく当たり前に身の回りに有るものとして在るように、「今」に「普通」のハンドメイドの少量プロダクトのお仕事をしています。近年は益々「今に普通」に磨きをかけていますが、明日はどんな磨き方をしようかしらん。

  

1951―神奈川県横浜市生まれ

1964―農夫になろうとするも農政に絶望する

1965―僧侶になろうとするも俗境に絶望する
    座禅三昧の一年を過ごす

1966―肉体と魂の遊離を経験するも中毒性を見、両者の一体化に努める
住所不定無職の生涯をこころに決める
1970―世界の共通語、美の原点は工芸と認識する

1975―大学卒業後、自由気儘勝手な生活を送る

1977―シナイの風景とベドウィンとの生活の中で、基本的生活の仕方と風景の中に隠されたメタファーを読み取る力をすっかり失っていたことに気づく

2007―ヒジュラをおこなう

  

幼い頃の古墳群に囲まれた遊び場。
破片に想いを巡らせた毎日。
そのことは記憶の中にずっと流れている。
瑠璃釉銀彩が原点。
つややかな色合いが楽空間で光ります。
先生は着るものに全く無関心。 明るい
ファッションは奥様のコーデイネートとか。
ご存知でしたか?

  
小西いく子