2015/06/20 〜 2015/06/28
神田正之
[ ガラス ]

キルンワークという技法で制作しています。粉ガラスで焼成した板ガラス、吹きガラスのパーツをモザイク状にしたものを耐火石膏の型に並べ焼成し、型をはずして仕上げます。
ガラスの鋳造のようなものです。うつわ、オブジェなど楽しく元気になるガラスづくりを心がけています。
表具師の村山秀紀さんとのコラボの軸3点も出品予定です。
あこがれの小西さんの空間で私のガラスがどうなるか、とても楽しみです。ぜひ御高覧ください。

  

1956 東京に生まれる
1982 多摩美術大学立体デザイン科ガラスコース卒業
1989 デンマーク政府給費留学生として
  デンマーク・デザインスコーレ(ガラスコース)
  デンマーク王立美術アカデミー(空間芸術研究室)
   にて制作(~‘93)
1996 ‘96日本のガラス展
   (‘99、‘02、‘05、‘08、‘12展出展)
2003 第2回
    KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展、
   日本ガラス工芸協会賞受賞
2005 第2回現代ガラス大賞展・富山2005
   奨励賞受賞
2007 個展(銀座・和光4階アートサロン)
2009 個展(大阪高島屋、以後‘11、‘13)
   「未来へのタカラモノ」
   (東京・大阪・新宿・京都高島屋)
2013 個展(日本橋高島屋以後‘15)

  

夏が近づいてきました。
網代と簾戸でちょっと薄くらい楽空間
ガラス作品が似合います。
埼玉からお越しいただく神田先生、
うつわ、オブジェ、そして村山秀紀先生
が表具されたお軸も加わります。
この夏の始まりはぜひ祇をん小西から。
お出かけおまちしています。

  
小西いく子