2016/06/18 〜 2016/06/26
長田博夫
[ ガラス ]

 私は、主に熔けたガラスを使って作品を作っています
制作している時は、一瞬の形の勢いや力強さを大事に
していますが、そこに難しさもあります
ガラスの中の光の揺らぎと、きらめきの変化に惹かれて
永く制作してきたのですが、今になって私が思うのは
やはり素材が大事だということです
見慣れた素材であるガラスの質感や物理的な性質などを
改めて吟味して、これまでの発想や技術を再検討し
新しいことに挑戦したいと決意しています
 
                長田博夫

  

1956年 大阪市に生まれる
1975年 大阪市立工芸高校美術科卒業
1984年 東京ガラス工芸研究所研究科修了、
     石川県、能登島ガラス工房に勤務
1987年 兵庫県篠山市に工房を開設
    制作を開始
    個展、グループ展などに出品
    現在に至る
 
 
【お詫びと訂正】
 
先日お送りいたしました長田博夫展の案内状に
不備がありましたことをお詫びいたします。
下記のように訂正させていただきます。
 
写真面の展覧会期間
誤 2016.6.18−6.21
正 2016.6.18−6.26
 
よろしくお願い致します。

         祇をん小西 小西いく子

  

たくさんあるコップの中で、
ついこれで飲むんですよ…とお客様。
 
手の中にやさしくフィット。
光を通してのきらめきもやさしい。
とにかくやさしい。

  
小西いく子