2017/05/13 〜 2017/05/21
"形とマチエール"
永澤節子、アンジェリカ ストューデル
[ 陶、テキスタイル ]

私の故郷の京都で、この五月の良い気候に、
花見小路のギャラリー 楽空間祇をん小西で
アンジェリカのテキスタイル
-現代的な図面と手作り仕上げのもの- と、
私のデザイン陶器 -手仕上げのもの- を、
展示できることを大変光栄に思います。
アンジェリカとの京都での二人展は、
これで三度目になります。
この由緒ある歴史的な空間と
デザインもののコントラストが
面白い展覧会になることを期待しています。
 
パリにて 永澤節子

  

<永澤節子>
京都生まれ

1959-65 京都市立美術大学陶芸科専攻科卒業
     (富本憲吉教授)
1973 スクリップス-カレッジ大学院留学
   (ポール-ソルナー教授)
1975-78 ジュネーブ私立美術学校彫刻科卒業
     (ガブリエル-スタノリス教授)
1979-05 現在のジュネーブ、アートとデザイン大学
    にて教授
1986- パリ20区マーレ通りにアトリエと住まい、
    次いでバニョレ通りに
1991 ヨーロッパ陶芸センターに招待アーチスト
2006 ”陶磁”(伝統と前衛)セーブル国立陶芸美術館、
    パリ
2010 ”8アーチスト土"アリアナ美術館、
    フランス、イギリスにて
2013 2014台湾国際陶芸ビエンナーレ審査員
2015-16 ”CERAMIX '' ボンファンテン美術館、
     オランダ、セーブル美術館
2016 女流陶芸40周年記念展に招待
その他多数の個展、グループ展
 
作品所蔵:アリアナ美術館、
     スコットランド国立美術館、
     セーブル美術館等...
 
 
 
<アンジェリカ ストューデル>
1974-78 グラフィクアート大学、ドイツを、卒業
1979-86 デザイナー/
     アシスタントアートデレクター
     ドイツ-ボーグ
1986-88 アソシエイトアートディレクター
     ドイツ-ボーグ
1988-90 アートディレクター、ドイツ-ELLE
1991-96  アートディレクター、マダム-フィガロ
1999-08 アートディレクターと次長(2004),
     クリエイティブディレクターAD
      (建築とデザイン)
2007 フリーランス、ファブリックデザイン、
    コムオ-デ-ギャルソン、とメタホー
 
ディスタンクション
1988 ドイツ、アートディレクタークラブの最優秀賞
    ドイツ-ELLEの2版のシリーズ
1988 ファション-ホトグラフィー、フエスティバルの
    審査員、ドービル
1991 Ecole Superieure es Arts Graphiques
    (ESAG)の審査員
2005 最優秀賞、インテリヤーマガジン、フランス

  

緑の風に乗って
楽空間にパリの香りが漂います。
ベテランのお二人の競演
楽しみにお出かけくださいませ。

  
小西いく子