2019/09/21 〜 2019/09/29
関根正文
[ 金工 ]

錫の作品を作り続けて50年、銀を加えた銀錫を作り続けて30年、ジュエリーを作り続けて50年、次にどんな作品が出来るかと問い続けてきました。今少しずつ銀錫が見直されてきているように思います。ジュエリーは斧を使った過激な技法や、細い線の可能性を目指しています。
                   
               関根正文

  

東京藝術大学大学院修了
1995 JAPANESE STUDIO CRAFTS出品ヴィクトリアアルバート美術館
1971 卒業制作作品東京芸術大学収蔵
1991 1993 東京国立近代美術館工芸館 作品収蔵
公益社団法人 日本ジュエリーデザイナー協会 顧問
日本臨床美術協会 理事

  

関根先生の −銀錫− は清潔感が漂い それでいて華やかで美しいです。
飾り筥、花器、器、ジュエリーが届きますが
昨年より干支と縁起物展に入っていただき −亥− は
シンプルで可愛くとても好評でした。
「白秋」には早いですが この言葉が似つかわしく感じます。
美の秋 食欲の秋 おしゃれの秋に向かってのご準備は ぜひ楽空間で!
お出ましお待ちしています。

  
小西いく子