2010年1月アーカイブ
2010年1月13日
安田辰雄さん
「冬のスイカ」
スイカが海に刺さってます。
豪華客船 タイタニックかな。
?が想像力を育みます。
アートは楽しいですね。
安田 辰雄
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昨年の干支展の折、ハナレの黒御影石の上で遊んでもらいました。
遊ぶというより警告でした。
地球をないがしろにしている我々に。
夕暮れから暗くなるにしたがってスイカは異様に恐ろしくみえました。
大きい刃のように。
ご覧いただきました皆様のご感想は?
小西いく子
2010年1月12日
三橋 遵さん
私は2005年の夏、2008年の秋と2回「小西」さんで展覧会をやらせていただいた。祗園花見小路といえば、京都に住んでいても非日常の世界である。古い町家の家屋は、通常のギャラリー空間とは違い建物自体に力がある。長年の暮らしの痕跡、佇まい。床の間、違い棚、ふすま、欄間、畳、坪庭など。下手に作品など無いほうが美しい。展覧会をするにはとても難儀な空間。しかし、とても面白い空間でもあり、新たな挑戦をそそる場所でもある。夏は畳からあじろ、ふすまから葦戸へと季節ごとにそのしつらえが変わる。ここでの作品を考える時、建物が持つ匂いを残そう、そして建物と寄り添おうと思う。主張し過ぎず、媚び過ぎず、僅かな意表と、寄り添いを大事に。建物のそれぞれの場所にそれぞれの趣があり、こっそり何か置きたくなる。ホワイトキューブでは味わえない「小西」ならではの魅力である。
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最初に出会ったのは、針かねにオーガンジーのような布を張った軽やかな作品でした。 楽空間で遊んでほしい...。先生の作品は空間にそよ風を呼んでくださいます。空気が動く感じがします。それはかすかな香りを運んでくるようです。作品がおかれるのではなく、ただようのです、心地よく。夏、冬につずいて次はお正月にお願いしようと...
小西いく子
2010年1月 1日
新春
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毎年恒例の元旦朝9時、祇園さんへ新春ご祈祷に行きました。
例年より神前は寒く、玉串をささげル手は冷たかったです。
遠方より大勢おまいりになります。今年の一番遠くは群馬県でした。
ようお参りで...
ご存知でしたか?祇園社は平安期の様式を伝える、神社本殿建築では最大規模を
ほこり祇園造りといい八坂さんだけやそうです。
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