2010年11月アーカイブ
2010年11月25日
ルツ子さんのショールの着かた
〇〇〇ショールの着かた

近くのCAFE GALLERYフクウチさんがお越しくださいましたのでモデルになっていただきました。
スタイル抜群!最初はチョトはにかんで。

DSC05406.JPG
DSC05448.JPG
DSC05449.JPG
DSC05450.JPG
DSC05451.JPG

お疲れさまでした。さあーたたんでおかたずけ。

DSC05453.JPG
最後の1枚をのせて。

DSC05452.JPG
美しい〇になりました。きれいでしょ。是非トライしにお出かけくださいませ。


      
今日のお客さま

三橋 遵 先生が京都芸大の1回生の皆さまと一緒にお越しくださいました。
       (つれづれ日記-気まぐれ作家紹介の三橋 遵さんごらんください)

DSC05446.JPG
ル-チャンのお帽子をかぶっていただき皆さんで記念撮影。


DSC05444.JPG
皆さまのお気に入りはど―れ?

1回生の作家のeggたちのこれからの作品が楽しみです。元気で頑張ってください!!!


                                    小西いく子




2010年11月24日
坂田 ルツ子展 始まりました。
ルーちゃんの4年ぶりの展覧会が始まりました。

案内状のは大きいスートルです。
(写真が小さかったのでディテールをご覧ください。)
いろんなテクニックが美しいです。

DSC05368.JPG
DSC05379.JPG

< プランツ>           フィンランドの自然のイメージを作品に      
DSC05372.JPG

ジャケットと帽子    (ストールやマフラーも楽しみに是非)

DSC05421.JPG 
お出かけお待ちしています。12月1日まで


                                  小西いく子


2010年11月22日
坂田ルツ子展開催日
お詫び

坂田ルツ子展のご案内を当方HP<次回の展覧会>2010年11月10日-11月17日と掲載しておりましたが間違っておりました。
正しくは2010年11月24日-12月1日でございます。(今後の展覧会のところは間違っておりません)
大変申し訳ございませんでした。本日(11月22日午後5時)訂正いたしました。

今年の紅葉は例年と違った趣があるようです。
是非、紅葉狩のお出かけには楽空間、祇をん小西の坂田ルツ子-フェルト-展にもお立ち寄りくださいませ。お待ちしております。

DSC05358.JPG


お詫び申します。

       小西いく子
2010年11月18日
祇をん小西、近所の紅葉
6年ぶりの飛田陽代展好評のうちに終わりました。

建仁寺さんの桜紅葉はどんなでしょう。
DSC05329.JPG
今年もきれいでホットしました。

建仁寺サンの塔頭の西來院さんもきれいでした。
さすがに栄西禅師、お茶の花と桜、苔の上で仲良しです
DSC05342.JPG
DSC05337.JPG
DSC05332.JPG

DSC05339.JPG


2010年11月10日
飛田 陽代 展 始まりました
元気いっぱいの飛びちゃん。
100点あまり飾られました。リング、ピアス、ネックレス、ブローチ、チョーカー...。
シルバーあり銅・真鍮のニッケルメッキありパール・オニキスの付いたものなど
楽しみいっぱいです。


DSC05195.JPG
DSC05203.JPG
DSC05208.JPG
案内状を見て遠方より早速ご注文いただきました。6年前にお求めいただいた方からです。
うれしいことです。

DSC05233.JPGオブジェとして飾ってみては如何でしょう

DSC05227.JPG

今年の紅葉狩には是非、お着物でお出かけを! 帯止めをお楽しみください。


DSC05220.JPG
お出かけをお待ちしております。


                                 小西いく子

2010年11月 8日
観〇光 - 高見晴恵 さん
11月3日 清々しい秋晴れの一日でした。
観〇光 KANHIKARI  ART EXPO 2010 - 二条城に参加されている晴恵さんの作品を観に行きました。
大きな<お台所>が会場です。
平面、立体など作品が並ぶ中の一角にある部屋に、紺色の布を細く切ったものがしかれていました。(祇をん小西のときのより明るい)




DSC09520.JPG
DSC09549.JPGDSC09599.JPG
DSC09577.JPG
 DSC09712.JPG   撮影 小池 晃




古代色を帯びた板戸や大きく太い柱と長押、それらの作る直線の美しさとその中にブルーの占める面は一枚の絵のようです。照明を当てここを観て、というのではなく自然光で時代を経た建物の中におかれた作品は、古い時代と今をつなぎ今回のテーマによく合致した作品と感じました。



DSC05191.JPG



  小西いく子

2010年11月 3日
高見 晴恵さん

展覧会を終えて

 

先ず何よりさきに、私はこの展覧会を実現するうえで助けてくださった全ての方々に心より感謝したい。何故なら、今回の楽空間祇をん小西での仕事は、自身の作歴のなかで、一つの句読点をうった、点、そんな仕事になったと私は感じているからである。点を打つことによって区切られた文章は、次にどのような語彙がくるのか、私の場合は現時点において次の仕事は全く予想もつかないが、ここから何かが始まるのは確かである。そして、次にくる新しい言葉を繋いでゆくにはひたすら仕事をしてゆくしかない。ただただ、手を足を目を耳を動かしてゆくしかないのである。どこまで出来るかはわからない。これから一つずつ、これが最後かもしれないと仕事を重ねてゆくしかないのである。これが展覧会を終えての私の想いである。

                                                                                               高見 晴恵

                   

Dark matter 2.jpgDark matte 13.jpg
Dark matter 11.jpgDark matter 5.jpg
Dark matter 12.jpg
Dark matter 3.jpg
                                                                                                     撮影 小池晃
 


DSC03300.JPG2010年2月 寒く日差しの一番少ない季節を選んで展覧会が開かれました。
自然の光だけで観ていただきたい...と晴恵さん
布を張り合わせ丹念にはさみで細く切られた布が敷きつめれれた楽空間。

朝ー早朝の清明な空気の中では朝日をうけて白く光りました。
   雲海の上?そっと歩きました
昼ー細くきられた布たちはにぎやかにおしゃべりしているかのように。
夜ー漆黒の闇の中、表通りを走る車の光が走ると何かが蠢いているかのように。

時を楽しませてくれる展覧会でした。

静かに座して対話される方、触ってもいい?興味をもたれる方、何や難しいてわからへん、
電気つけてー、龍笛を奏でてくださった方...さまざま。

場と作品とが創りだす空気感、そこに身を置き作品との対話、作家も交え空気を共有しての
会話、楽空間はそれを大切にしたいものです。

祇をんで生まれ育ち同じ環境から出てくる美意識は共通するものがあると強く感じた展覧会
でした。

                            小西 いく子