2011年10月アーカイブ
2011年10月30日
*谷本貴展終わりました
本日最終日、陶芸家小川裕嗣さんがおこしくださいました。(右)お仲間の古川拓郎くんの
作品も参加写真です。(中央の合子)

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伊賀の土を使っての作品の数々。
いくこーはな コラボしました。
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岡崎公園で落ち葉拾いをしました。秋の深まりが楽しみです。

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近代美術館の北村武資展 ー「織」を極めるー人間国宝  にいってきました。
すばらしい作品の数々、繊細、上品、質の高さに見とれました。人間の手で創りだされたとは思えません。神様の技なのでは..
正倉院の羅に興味を持って以来、日本伝統工芸展では毎回作品にみいっていす。こんなにたくさんすばらしい羅,経錦を拝見できー目ーが品よくなったように感じます。
どのような毎日、生活をされているのでしょうか?
すごいなー ええものは ええなー
                     こにしいくこ


2011年10月25日
*電話
『帰りました。お風呂に入って寝たらすっきりしたわーー」
寄神先生からお電話が入りました。
「台湾で何にもいやなことなかったわー、みんなようしてくれはった。ヨカッタ感謝している。これからもつながりを深め(台南の大学とかともー)若い方の力になりたい。是非、
京都に来てもらいたいし、できることをしたい...わがまま言うて迷惑かけたかもしれんけど
ありがとう。」
こちらでお手伝いできることありましたらいつでもどーーぞ。いい作品を拝見、よかった。有意義な台湾を体験できたのも寄神先生のお人柄からのおつながりゆえです。ありがとうございます。ご一緒させていただいたヨリガミフアンのみなさまにもお礼申します。
感謝 感謝。 


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        電話のそばで聞いていた
        ケロからの報告です
2011年10月23日
*はなーいろいろ IN 台湾
10月16日〜20日の台湾の植物いろいろ


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                                                 かえんぼく

DSC08342.jpg                  アデニウム

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DSC08451.jpg                  バラ

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ノーゼンカズラ

DSC08535.JPGプルメリア

DSC08492.JPGブーゲンビリア

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DSC08495.JPGDSC08497.jpg                   バナナ

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ビン老樹

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                   ほうおう

DSC08589.JPG                   ムクロジュ

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                       小西いく子        
2011年10月22日
*谷本貴展 -陶- 始まりました
秋晴れのさわやかな日です。すすきをお持ちいただきました。

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案内状の作品です、鏡に映り込みがきれいです

DSC08657.JPGおもむきを変えて古材にのせてみました、いかがでしょうか。

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お花を添えてみました、秋にぴったりです。

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大きな花器です、重くてもちあがりません。

灰釉がきれいです、小皿に干菓子をのせて見ました。

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DSC08636.JPGDSC08648.JPGかたちの楽しいお茶碗です、是非お手に取ってご覧ください。
ぐいのみもいろいろ

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伊賀の作家さんなので亡き元永先生(伊賀市出身)をしのび額をかけました。
いつ見ても楽しいです。ご冥福をお祈りいたします。合掌。

展覧会は10月30日まで お出かけお待ちしております。


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ケロとローラでした

 谷本くんケロのフアンだそうです
 うれしいな!
 ローラもよろしく。
2011年10月21日
*台湾の寄神宗美-千恵子陶展


台湾−1−


10月16日から20日まで台湾の新北市立鶯歌陶磁博物館と富貴陶園で開始中の
寄神夫妻の展覧会にいって来ました。

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            陶瓷博物館での寄神宗美先生

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DSC08570.jpgDSC08564.jpg       「瞑想」 法隆寺の百済観音からのイメージだそうです

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DSC08569.JPG会場には「やきもの探訪」のビデオもながされていました。オワカイーーーー

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ここの博物館は幼児教育に力を入れておられるので可愛い幼稚園児もたくさん見学
です。幼児も楽しめ、成人も作れる工房が完備されていて制作中の作品が並んでい
ました。日本でもこのような力の入れようがあればいいのに...

立派な展覧会でとてもうれしくなりました。30年間の台湾での交流の積み重ねの
成果が実を結び開催となったそうです。劉鎮修 教授(國立台湾藝術大學工藝設計學系)
の多大なお力添えがなかったらでけへんかった。とてもうれしいと話されていました。
なによりも寄神先生ご夫妻のお人柄の賜物と思います。

何もわからなくて初めた「祇をん小西」もお二人のお人柄に支えられてここまでこら
れました。バンザイ、バンザイ、ヨリガミセンセイ! ヨカッタ!


つぎは個展会場のー富貴陶園ー
オープニグによせいただきました。
挨拶につずいて琴演奏、花器にあわせていけばなのパーホーマンスがおこなわれました。
どちらもお見事でした。大勢のお客さまでにぎわい和やかでした。

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展示に心配りが感じられどの作品も生き生き、壁面の作品がよくマッチして見事でした。
京都からの応援団ご一行、フレーフレー ヨリガミセンセイ!残念,ちょっとピンぼけで。
みんなで オープニングのご馳走をおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

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個展会場はー信楽ーのような陶器の町なのでお店が一ぱい、日曜日で人出でにぎわって
います。千恵子先生と屋台でジュースを飲みました。(名前がワカラン)
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会場前の千恵子先生、現地調達のファッションでバッチリ決めて、よっ お見事!
金彩、銀彩の作品が大好評、創らなくちゃー。!!!元気、元気




台湾−2−

展覧会はこれくらいでつづきの旅で霧台の原住民を訪ねます。
途中、高雄で使用されなくなった古家に書かれたーらくがきーを見に立ち寄りました。 
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落書きは過激かと思いきやおとなしい絵でした。  

新幹線ーバスを乗り継ぎ霧台(ムタイ)に向かいます。途中入山許可証を受けて原住民
ルカイ族の村に到着しました。
文字通り ー霧台ー 霧にすっぽりつまれて幻想的です。

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通訳の 戴 開成さん(左)と(右)徳さんー民宿のおかみさん、シンガーソングライターでもあり伝統をあいし、教育者でもある知的ですてきな女性です。二人の案内で村歩き。
今は使われなくなった住居、屋根が低く薄い石を積んだ壁、屋根はごくうすい瓦ぶきです。
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待ちに待った晩ご飯です。バナナや蓮の葉で包んだ粽。粟で作ったお酒美味しかったです。

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一夜あければピカピカの晴天です。

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民族衣装を着せていただきパチリ、なかなでしょ。

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バスで下山(豪雨での所どころにみられる崖崩れの後にウワーコワー 3年前8月8日の
豪雨で村ごとながされ、人、伝統文化がすべて失われたところもあるとか、日本の福島と
同じです。日本はその上に原発問題を抱えています。如何せん)

途中、キリスト教の教会によりました。
不思議な内部です、同じ方向を向いている木彫りの人形椅子。ルカイ族のつくりです。

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千恵子先生ここにも作品作られたの??? 似ています。不思議!!!
教会の壁面です。こちらは石造です。

さらにバスでー美濃につきました客家人の町です。タバコ産業で栄えたところですがここも人口が減少しています。


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傘=岐阜提灯 陶器=美濃焼 似ています。


再度バスで ー夜ー 台南に到着しました。お寺巡りりと町中へ

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DSC08532.JPG                   提灯屋さん
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通訳の開成さん(左)とパブの店主 開成さんは日本語抜群、台湾の人とは思えません。
国を愛し伝統文化、失われていくものの大切さを守ろうとされている姿勢は頼もしい若者
と感心しました。古典落語の一席はなかなかです。真打昇格間違いなし!座布団10枚!

次の日
台南の港方面の古い町を歩きました。
新しい都市計画で広く大きな道路ができ、従来の古き良き町並みが消えていきつつある
現状。世代交代で様変わりする状態はわが京都、花見小路も同じ嘆きをもっています。

港からの水路を挟んだ町並みと地図
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DSC08536.jpg港近くの大寺院にお参り、旅の最後の日、この世に生を受けた先祖に感謝して瓦1枚
奉納しました。この後 台ー湾 名の発祥の洲の近くまで行き旅を終えました。

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いい旅をありがとうございました。  アーイー(さようなら)
                        小西いく子
2011年10月 9日
*森公男展始まりました
空の色がきれいです。
連休で花見小路がにぎわっています。
楽空間の中を紹介

森公男ー陶ー展です

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今回は練り上げの一輪ざしや陶箱が新鮮です。

森さん宅お庭の植物も参加です。

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案内状の作品は床の間におさまりました。

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その他 白磁のしのぎの美しい器や練り込みの菓子鉢などきれいです。
食欲の秋 器も楽しいものを!

     展覧会は10月16日まで   小西いく子
   
2011年10月 2日
*井川健ー漆ー終わりました
秋晴れに恵まれた日々でした
気品のある美しさは大好評のうちに終了しました。
毎日会場に井川さん来てくださったので、お客様も大満足、井川さんの相手を納得
させるお話ぶりは大変勉強になりました。
おつかれさまでした。ありがとうございます。

遠く佐賀からのお客様、奥様の華子さん ご両親 もお越しいただきうれしかったです。

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左より 華子さん、井川さん、お母様

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佐賀大学のお酒 悠々知酔 を 染色家 田中嘉生先生(佐賀大学文化教育学部 美術、工芸講座教授)よりいただき みんなでおいしくいただきました。お味は井川さんが話される佐賀の人々のお人柄がしのばれるよいお味でした。

次回の展覧会をお約束して無事会期を終えました。
再来年は華子さんに展欄会お願いしました。

みなさまありがとうございました。

                         小西いく子