2012年6月19日
*ジャカランダの花とひまわり
7月7日から始める 展覧会の作家 石井春さんの工房(ポルトガルのパルメラでアズレージョを制作、その功績でポルトガルより勲章をいただいておられます。)にお伺いする予定で計画していた旅、アクシデントで石井さんとは同行できず予定変更、でも出かけました。

その理由はジャカランダとひまわりとアズレージョ(タイル)見たい!!!の旅でした。

ジャカランダ???ご存知ですか?

花びらを拾い集め持ち帰りパチリ 藤色で桐の花に似ています。

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スペインで初めて見て感激!!!

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優しい色と何とも高貴なかおりです。移せないのが残念。

ポルトガルではさらに色濃いので興奮! 桜並木のようです。

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植え込みの木の上に落下した花一りん

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見事な美しさに銅像の名前忘れた。

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花言葉は<栄光と名誉>さすが。


『 ジャカランダの学名は Jacaranda mimosifolia (ジャカランダ・ミモシフォリア), ノウゼンカズラ科ジャカランダ属の植物です。
葉は2回羽状複葉,紫色の花を咲かせて世界三大花木の一つとされ,熱帯の桜とも呼ばれるようです。
原産地のアルゼンチンやボリビアなど,熱帯・亜熱帯の地方では高さ15メートルになる常緑高木です(龍神木)

*世界三大花木=カエンボク、ホウオウボク
*日本では宮崎県日南市南郷町に群生林があるそうです。
*ジャカランダの花咲く丘ーさだまさし 』
 
以上はウエーブサイトから引用させて頂きました 


ひまわりです

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スペインのミハスからバスでセビリアいく風景です。ひまわり畑がつずききます。

咲いていないかも???どきどき。今年は異常に低温がつずき植え付けされてないところが多いとか。   咲いてます!咲いてます! 見事です。

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一番お気に入りの写真です、いかが?

花言葉=私の目はあなただけみつめる。あこがれ。熱愛...

ひまわりについて
ウエーブサイトから引用させて頂きました。

『 北アメリカ原産。

コロンブスの「新大陸」発見後に、ヨーロッパへ伝えられた。
伝播した地域ほぼ全てで「太陽」と結びつけられている花。ペルーでは、太陽信仰と結びついて、神聖不可侵な花として崇拝されていた。神殿の巫女たちは、黄金で作られたひまわりをかたどった冠をかぶっていたが、これらが奪われてしまったため、「いつわりの富」「にせ金貨」という花言葉がつけられたとされる。また、ギリシャ神話には、太陽神アポロンに恋いこがれて、彼を見つめ続けた少女の化身であるという伝説がある。ヨーロッパやロシアでは、タネから油を採るために(食用)、大規模に栽培されている。ロシアの国花 

《この花の基本情報》

キク科 一年草
原産地 北アメリカ
草丈 20センチ~3メートル前後
花期 6~8月
花色 黄色、オレンジ、茶色
別名 日車(ひぐるま) 天竺葵(てんじくあおい) 日輪草(にちりんう)』



写真はスペイン、ポルトガル各地で2012年6月9日から6月15日に撮影しました。

つずく 
次回は トレドのお祭りです。お楽しみに

                      小西 いく子