2012年9月10日
*清水志郎展終わりました


多くの方におこしいただきありがとうございました。とても好評でした。

土を焼いて作品を創る人の原点を再確認させられる展覧会でした。
容易に手に入る土で作品を創る、それも1つ。

作品にあう土を足で探す、そしてあう窯を創る。大切なことと思います。

        御米壷 滋賀の野洲川の土 ミニ窯で墨で焼成

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釉薬を焼く(過去3回の展覧会はオブジエ)から土を焼く(今回は入れ物)へ

        すだれに釉薬を詰めて焼成

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離れに展示されたミニ窯は展示されたすべての作品を包み込むかのようなインスタレーション効果を生み単なる〈入れ物〉だけに終わらず説得力のあるいい会になりました。

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祇をん小西で2年空けての展覧会4回目を終え5回目に向かいます。小西の歩みに協力
してもらっていますが、心、身体の精進を重ねておられる志郎さん。祇をん小西も精進しなくては!と強く思いました。
これからもよろしくおねがいいたします。ありがとうございました。

                               小西いく子


次回展覧会

9月15日〜9月23日 三橋遵展 染め、立体