2014年1月27日
*西村陽平展 -Ⅰ-


遠方より先生おこしいただきました。

寒中のこの澄み渡る楽空間の中で、おこしいただく方々にゆっくりと作品に対峙していただきたくこの時期を選びました。

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案内状の作品は、箱善のうえにおかれています。程よい高さです。

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            『差別語 不快語』  小林健治

痕跡本
 古本には、書き込みや本文などに線などが引いてある本がある。読んだ人が、
その時の気持ちを書き込んだり、大切だと思ったところに線を引いたりしている
のだが、このような本のことを痕跡本というそうだ。
 その古本の書き込みや引いてある線だけを残して、本文の印刷文字を消してみた。
そうすると、新たな世界が見えてくる。痕跡と時間
                         西村 陽平

古本が新たな息吹を与えられて別人のように感じられます。不思議な世界です。

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焼成された文庫本

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焼成されたホウロウのボール
     と
    リンゴ









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搬入時の西村先生

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遠く 千葉県よりお越しいただいた先生の教え子さんとご家族。アリガトウゴザイマス

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展覧会は2月2日(日)(最終日は5時まで)
ご都合で2日には先生おこしいただけるかもしれません。

お出かけお待ちしています。

                            小西 いく子