2011年1月17日
*「お能を楽しみましょ」から

1月13日 楽空間に 能楽師 古橋正邦師をお迎えして装束のつけ方を拝見しました。

まず装束いろいろ
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モデルの勝山さん(つずれ屋さんのご主人、古くからのお弟子さん)に胴着(下着)から順番に

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鬘帯をつれた後に面をおし頂きつける。深井(中年の女性の面)

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なんとなんと、完了。

次は 羽衣 です。

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お顔にあわせて髪(馬のしっつぽ)をととのへ元結(もっとい)で結び鬘帯をつける

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天冠(かぶりもの)に頂くのは鳳凰・月・蓮 があるそうです。

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長絹をつけ羽衣の振りをして、モデルは大嶽さん(歌人でもあり文筆家)

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おかたずけの後、高砂を謡い後 虫やしないをお一口

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古橋先生、お手伝い頂いた梅田先生(天川の能舞台を観て感動して能楽師になたれた
そうです。イケメンです。お若い方です。応援よろしくお願いします。)を囲んでなごやかな
ひと時でした。
        お献立 赤米、ひろうすのたいたん、菊菜,ほうれん草、えのきの胡麻和え
             〆張鶴の酒粕汁、白菜と柚のピリ辛付け(料理人?こにしいくこ)
               おそまつさまでした。

先生方、はじめお越頂きましたみなさまありがとうございました。

                                      小西いく子